この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
iPad対応のウエブブラウザの各社の競争が始まったようですね!?
使いやすいUIを考えてくれるところがシェアを広げるかもしれませんが、オリジナルのSafariも黙っていないでしょうね?
フルスクリーンで観れるようにしたのは、アップルが元祖ですからね!
あとは、如何にHTML5+CSS3+JavaScriptを活用して、高速化することが重要でしょうね!?
The Vergeによると、MozillaのAlex Limi氏が、「Junior」と呼ばれるiPad向けブラウザのプロトタイプをプレゼンで披露したそうです。
ちょっと小さくて見難いですが、そのプレゼンの模様を撮影したビデオがアップした動画で、アドレスバーと検索バーを取り除いたフルスクリーンのUIを採用しているそうです。
ただ、アドレスバーなどは無くなった訳ではなく、右端に表示される"+"ボタンをタップすることで、ブックマークや履歴、アドレス及び検索バーにアクセスすることが可能だそうです。
また、マルチアカウントをサポートしており、レンダリングエンジンは独自のものを利用できないために、Webkitベースになっているそうです。
なお、Alex Limi氏は、プレゼンの中でGoogleが「Chrome」のiOS版をまもなくリリースするそうだとも述べているそうです。(いいね!)
またね。

