この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
AppleInsiderは、ChangeWaveが発表した北米の消費者調査によると、Appleの「iPad」が消費者にとって最も人気があり、満足度の高いタブレットデバイスだと伝えているそうです。
この調査結果は、2,893人の北米の消費者に対して行ったそうで、「今後90日以内に購入したいタブレットデバイスは?」という質問に73%が「iPad」と答え、「Kidle Fire」はわずか8%、サムスンの「Galaxy Tab」は6%だったそうです。
ただ、サムスンは、前四半期でシェアを倍増させたとしていて、Apple以外で強い兆候を見せている唯一のメーカーだそうです。(これは、個人的には一時的な兆候だと感じます。ギャラクシーの中身が分解でアップルのiPhone4Sと同じと伝えられたら、顧客はがっかりしますよね!)
同時に調査した顧客満足度調査では、Appleの「iPad」の所有者の81%が “とても満足” と答えているそうです。
一方、「Kidle Fire」は41%となっていて、「iPad」の人気の最大の要因はこの顧客満足度かもしれないと考えられているそうです。
また、「iPad 2」の満足度は71%だったそうで、「新しいiPad」はさらに高い満足度を消費者に与えているそうです。
これらの結果からChangeWaveの副社長Dr. Paul Carton氏は、「iPad」の最大のライバルとなるのは、Appleがリリースされると噂される「iPad mini」になるのではないかと予想しているそうです。(自社製品どうしてシェアの奪い合いですか?ないと思いますね。利用者層がわかれて、総合的には共にシェア拡大につながると思います。)
「Kindle Fire」は、価格の安さから「iPad」の最大のライバルになるのではないかと思われていましたが、やはり「iPad」の牙城を崩すのはかなり厳しいという結果を示しましたね。(用途が全く違うデバイスですからね!)
「iPad」がかなりの完成度となっているので、ユーザーのタブレットデバイスに対する要求がかなり高い状態となっていことは確かでしょうね。
今のところ「iPad」を倒せるのは「iPad」だけとなる可能性が高いそうです。
iPad miniのリリースがあったとしても、新たなユーザーを獲得する可能性の方が高いように思われます!!!
これと同じ調査を日本でやっても、同様の傾向がでるように感じますね!!!
またね。


