この情報は、ガジェットさん家のブログで知りました。
iPadのある特徴が、航空会社のコスト削減に一役買うことが明らかになったそうです。
Bloombergによると、シンガポール航空の子会社であり低価格航空サービス向けに4月に発足したスクート航空は、ビジネスクラスの乗客にiPadの利用を提供するサービスを始めると発表したそうです。
これは、より低価格な航空運賃を提供する目的で同一機体でより多くの座席数を確保する為にとられた措置の一環で、ビジネスクラスのTVシステムを撤去する代わりにiPadを有料(日本円で1,400円程度)で貸与するというサービスだそうです。
スクート航空は、TVシステムとiPadを入れ替える事で、座席数を多く確保出来た上に約2トンの機体のダイエットになると述べているそうです。(これってかなりの軽量化ですよね!)
航空アナリストであるJPモルガンのCorrine PNGも「車体が軽くなれば当然、燃費は良くなることは明らかであると言っているそうです。このiPadの導入は、いいアイデアだ」とスクート航空の取り組みを評価しているそうです。
iPadが、航空会社のマニュアル代わりに導入された事例はご存知のようにいくつかありましたが、乗客用に、しかも機体のスペース確保と重量の軽減の為に利用されるケースというのは今回が初めての実用例ですね。
安全性が確保された上で運賃が安くなるなら、今回のスクート航空の取り組みに賛成する人は非常に多いとおもいますね。
日本でも航空運賃の価格戦争が盛んで、経営が危ない航空会社がありますからね???
近い内にというより、早急にiPad導入の取り組みを始めるべきではないでしょうか?
決断を早くして、実行することが先決ですね?
検討している場合ではないと思います!!!
改造にコストがかかるというデメリットより、それ以上のメリットが今後継続的に続くことの方が大きいと思います。
安全で、安心して乗れる航空会社になれば、乗客も増えて会社の収益もアップすること間違い無いですよね!
キャビンアテンダントもサービス提供に今以上に真心のこもったおもてなしを笑顔でしてくれるのではないでしょうか?
またね。

