この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
3日、9 to 5 Macが、次期iPhoneのコード内にBroadcomの「BCM4334」というワイヤレスチップに関する記述が見つかったと報じているそうです。
この「BCM4334」は、40nmプロセスを採用し、「iPhone 4S」や「新しいiPad」に採用されている「BCM4330」(65nmプロセス)に比べ消費電力が40~50%も減少しているそうです!
また、「Bluetooth 4.0」や「FMラジオ」に加え、「デュアルバンドWi-Fi」や「Wi-Fi Direct」をサポートしていることから、次期iPhoneは「AirDrop」の要件を満たすことになり、「iOS 6」にアドホックファイル共有プロトコルが追加されたことを発見したそうです。
画像の情報元は、AnandTechの記事からです。
新しいiPhoneでは、無線規格の802.11acが採用される可能性が高まりましたね。
いつもアップルは、国際標準に確定する前にデバイスに採用して、シェアを広げるビジネス力はすばらしいですよね。
アップルが採用すると必ずと言っていいほど、暫定規格は最終的には国際規格に認定されるのも凄い先見性があるといえるのでしょうね!!!
これで、iPhone間での情報(データや写真)共有が可能になるAirDrop機能が使えますね。
(今まではパソコン同士でないと使えなかった機能です。)
また、無線LANも2.45GHzと5.0GHzのデュアルバンド対応になると、ほとんど無線LANルーターと同じような仕様になりますね。
ルーターとモバイルの障壁が亡くなることになりますね。
でも、日本ではパーソナルスポットが利用できない制限がかかっています。
SBがそれを今回は解除して欲しいですね!!!
またね。



