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この情報は、田園Macさんのブログで知りました。

オラクルのCEO ラリー・エリソンが All Things Dによる D10 Conference に登壇、友人でもあったスティーブ・ジョブズの死後、初めて公の場で彼について語ったそうです。(リンク先に、インタビューの動画あり。)

情報元は、Bloombergの記事 Ellison Says Legacy Of Apple’s Jobs Compares To Picasso からだそうです。

なお、田園Macさんがブログで日本語訳を記載していたので、その内容をこのブログでも載せて頂きます。

以下の内容が、ラリー・エリソン氏のスティーブ・ジョブズ氏について語ったことのようです。
個人的な備忘録として、残しておきたいと思います。(感謝です。)

ウォルト・モスバーグとエドウィン・キャットムル(現ピクサー社長)との鼎談のなかで、エリソンはアップルの前CEO スティーブ・ジョブズについて、他の分野の著名人と同じく、タスクをこなしていくにあたっての細部への尋常ならぬ配慮は彼自身に、そして彼のまわりの人間に「偉大さ」を要求したとして、ジョブズをパブロ・ピカソ、アルバート・アインシュタイン、ヘンリー・フォードらになぞらえた。

「強迫観念にとりつかれる、というのは、成功者には珍しくないパーソナリティー。彼は厳しかった。それは偉大な製品を彼が造りたかったからだ」とエリソンは言う。

ジョブズの成功のなかには、例えば2001年にアップルが始めたリテールストアのように、他の会社が避けていた問題に取り組むことにより可能になったものもある。

「誰もが『レンガとモルタル』(物理的店舗)は終わった、と話しているのに気づき、スティーブは『それは違う』と言ったんだ」

いつもは財政指標のことはあまり気にしないジョブズだったが、アップルがオラクルを時価総額で抜いたときに、からかいの電話をエリソンにかけた。

「ジョブズはそれを自慢していたが、それが彼にとってのやる気になったのかといえば、そうじゃない。それは、自分が正しいことをしている、人々がアップルの製品を愛し、製品を買ってくれていることを示す『ものさし』だったんだ」

ジョブズが1985年に会社から追い出された逸話は、Facebookのマーク・ザッカーバーグやGoogleのラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリンらにとっては戒めとなっている。彼らはみな役員会の議決権を保持している。

「今のシリコンバレーの天才たちを見ればいい。彼らは誰も重役たちを信用していない」
ただ、アップルの創業者が持っていた特質のほとんどはマネの出来ないものだとエリソンは言う。

「スティーブ・ジョブズをモデルにする、というのは『ピカソみたいに描きたいんだけど、どうすればいい? もっと赤を使ったほうがいいかな』と言ってるようなものさ」


以上です。


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