この情報は、Engadget Japanさんの記事からです。
週明けの6月5日から始まる大ゲームイベント E3 の話題がでてきましたね。
任天堂 Wii U の詳細発表が期待される今年の E3 ですが、マイクロソフトは「Xbox Smart Glass」なるものを準備しているそうです。
上のアップした画像は、リンク先 Examiner が掲載した、マイクロソフトの関係者向けプレゼンテーションとされる一枚だそうです。
そちらの「リーク情報」によると、Smart Glass とはXbox 360 とタブレットなどの外部デバイスを連携させるソフトウェア技術またはアプリの名称だそうです。
iOS / Android / Windows Phone / Windows のマルチプラットフォームに対応し、Xbox 360をリモートから操作できるものらしいです。
さて、この説明で思い浮かぶのは、マイクロソフトがすでにWindows Phone や Windows 8 用に提供している「Xbox Companion」アプリのことだそうです。
大画面で映画を見つつ手元で関連情報をブラウズしたり、検索したり、リモコンとして使ったりという機能はすでにそのまま実現しているそうです。
では、この「Smart Glass タブレット」とは何なのか?
単に連携アプリが動く AndroidタブレットやiPad のことなのか、あるいは年内に発売されるARMベースのWindows RTタブレットなのかは、リーク報道からはよく分からないそうです。
また、クロスプラットフォームとすると、携帯やタブレット側から Xbox 360へのストリーミング機能にどのように汎用性を持たせるのかも気になる部分かもしれませんね?
マイクロソフトは、この Smart Glass をE3の関係者向けブリーフィングで説明するとされており、一般向けのShowcase などで公開されるかはまだ不明だそうです。
ただ、テレビの大画面と手元のタブレットなどを併用するユーザーエクスペリエンスそのものは、以前からのマイクロソフトのマントラ「3スクリーン+クラウド」はもちろん、各社のスマートテレビ x タブレット戦略、あるいは手元がタブレットの Wii U も含めて大きな流れではあるようです。
今のところWindows 限定のコンパニオンにもっと機能を追加してクロスプラットフォーム化であれば、7年目のプラットフォームXbox 360のさらなる進化をするのかもしれませんね???
週明けのE3から目が離せないかもしれませんね?
またね。

