この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
9to5Macによると、Appleは光学式と触覚フィードバックのスタイラスの特許を取得したようだと伝えているそうです。
スティーブ・ジョブズ氏は、「iPhone」を発表した際に、「スタイラスはダメだ!」と語っていましたが、今回明らかになった特許はスタイラスを使用したものだそうです。
もちろん特許を取ったからといって、すべてが製品に反映されるわけではないですからね。
今後、「スタイラス」がついたデバイスを投入するかどうかは分かりませんが、今までと違うアプローチで「スタイラス」を使うことを考えているのかもしれませんね。
特許は、申請する時にあらゆる事例を記載して、他社が特許権利を取れないようにすることが重要ですからね。
過去の申請で、似たような特許があるかを特許を審査するところは調査して、この事例とどこがどう違っていて、ちょっと考えればマネができるような内容では特許として承諾できないと突っ返されますからね。
異議申立てで、明確に特許の違いが説明できないと、その特許は却下されます。
特許は、先行出願者が有利な権利なのですからね。
アップルが、スマホやタブレットや、Macbook Airの形状の特許を取得したことは、非常に今後のビジネスとしての強みを完全に掴んだことになります。
S社の見た目でそっくりなデバイスは、特許にひっかかり販売停止の要求をされても文句が言えないのです。
アップルの完全なる大勝利なのです。
またね。


