この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
24日、DigiTimesが、サプライチェーンの情報筋によると、Googleの7インチ版タブレットPCは6月に出荷が開始される予定で、7月に発売されるようだと報じているそうです。
なお、開発は、Asustekと共同で行ったそうで、Googleは当初5月に7インチ版タブレットを発表する予定だったものの、デザインとコストが計画に達しなかったことから複数のマイナーな調整を行う必要があり7月まで遅れたそうです。
アップルの特許問題を回避するためと素直に言えないところが厳しい世界ですね!
コスト面でも、高性能なCPUやGPUを使った仕様にするとどうしてもバッテリー駆動時間が短くなるのは当然のことですからね。
そこをどう他の技術でカバーするかがタブレットの命綱だと思います。
アップル相当の技術ノウハウを持っている企業はいないので、マイナーな見直しをしてもアップルのタブレットと同等のものしか製造できないと思いますね!?
最近、3DジェスチャーでKinectの200倍以上もの精度でセンシングできる技術が発表されたので、その技術ノウハウを採用できればアップルと競合できると感じました。
そのデモ映像がiMacで行なっていたので、アップルがその技術の契約を先行して行なっている可能性が高いかもしれませんね?
WWDC2012のアップルの発表に期待したいですね!!!
またね。

