この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
AppleInisderによると、半導体研究のHS iSuppli’s社のDale Ford氏によると、アップルは2012年に半導体の購入に270億ドルをかけると予測しており、アップルは今年も世界最大のチップのバイヤーになるだろうと伝えているそうです。
アップルは、2010年に世界最大の半導体バイヤーになり、2011年には最も近いライバルよりも50%以上多い、230億ドルを費やしたと推定されているそうです。
アップルの半導体への支出は、2009年は90億ドルだったそうで、ここ数年で一気に増えているそうです。
また、2013年には、290億ドルに達すると予測されているそうです。
一方、サムスンは、2011年に150億ドルを費やしていて、2012年には160億ドル、2013年には180億ドルを購入することが期待されているそうです。(株価急落の影響がありそうですね?)
2009年以降のアップルの半導体の購入額の増加は、桁外れに凄いですよね。
顧客満足度No.1のアップル製デバイスである「iPhone」と「iPad」の人気を背景に一気に世界最大の半導体バイヤーとなりましたからね。
今後もずっと、数年にわたりこの首位の座は譲らないというより、追い抜くメーカーはそう簡単には出てこないでしょうね!
先見性、発想力、洞察力、ビジネス力、顧客観察力、材料開発力、プログラム開発力、システム開発力、ソフトとハードの融合力と調和力、デザイン力、人間工学的筐体構造設計力、人間との調和力、最先端技術の工学的選定力、人間工学的ソフトのユーザーインターフェール開発設計力、プロセッサーの設計力、半導体製造技術とシステムLSIの整合力等のあらゆる面で他社に負けるところがないくらい素晴らしい企業になっていると思います。(思いつくものをランダムに羅列しました。)
これも、スティーブ・ジョブズ氏のこだわりをとことんエンジニアにうえつけた結果の効果だとおもいますね。
またね。

