この情報は、Engadget Japanの記事からです。
音声認識ソリューションの Nuance が、車載コンピュータのための音声操作プラットフォーム「Dragon Drive!」を発表したそうです。(ドライブ!の感嘆符まで含んで正式名称です)。
音声テキスト入力ソフト Dragon Dictation (『ドラゴンスピーチ』) などで知られる自然言語音声認識とネットサービス、音声合成を組み合わせることで、映画やテレビに出てきた「喋る自動車」のような操作を実現できるそうです。
ネットに接続した車載システムを対象としており、含まれる機能は音声による交通情報やナビ、音楽の検索と再生、メールの読み上げ・返信、さらに天気やニュースほかネット情報の取得などができるそうです。
「音声コマンド対応カーナビ」や声で音楽再生を操作できる車載システムはありふれていますが、ドラゴンドライブ!は自然な対話形式で操作できること、口述テキスト入力でメッセージに返信できること、またネットからさまざまなコンテンツを引き出せることが特徴だそうです。
実際のイメージは、リンク先に掲載したプロモ動画をご覧ください。
ニュアンスの「ドラゴン」アプリ群のいくつかは日本語対応版もリリースされていますが、Dragon Drive! は今のところ米英仏伊独西の6か国語対応だそうです。
アップルが、今度のEWWDC2012のイベントで、次世代iPhoneの機能でこのアプリを取り入れる可能性はありますね!?(スティーブ・ジョブズ氏の最後の夢である「iCar」にはなくてはならないきのうでからね!
すでに、このNuance社は、アップルにライセンスを「Siri」として提供していますからね。
全く、問題ないですね!
日本語対応も早いと個人的には思っています?
またね。

