この情報は、Macお宝鑑定団Blogさんのブログで知りました。
ロイターが、FoxconnのTerry Gouチーフは、iPhone/iPadの組立工場の労働環境改善のための費用をアップルと共有していると語ったと伝えているそうです。
割合率については、明らかにしなかったそうです。
Foxconnは、2月中旬に16~25パーセントの労働者賃金を上げ、3月下旬には、残業を減らすために、新しく数万人の労働者雇用をすることにアップルと合意しているそうです。
供給不足で、顧客に届くのが遅れるとシェア拡大に影響を受けますからね!
労働環境をよくしないと、品質にばらつきがでて、いいものが高い歩留まりで生産できなくなるとクレームがでて、その対応に苦労しますからね。
労働者が多くなると、その教育指導にも時間がかかるので、共に協力して生産技術を現場で働く人達が改善活動を進んでやる雰囲気作りも大切ですね!!
日本の生産工場の現場は、現場の人たちが自ら小集団活動を継続して続けることで悪いところを改善する運動が盛んに勧められています。
小集団活動の成果をみんなの前で発表することで、情報共有化を図って、労働者の能力向上を推し進めることが重要になってきます。
小さなミスやヒヤリハットを改善することで、格段に品質のいいものが生産できるようになるのですからね。
またね。

