この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
「iPhoto for iOS」では、「OpenStreetMaps」のマッピングデータが採用されているもののAppleからは何も発表などは無いままだったのですが、TNWによると、先日にリリースされた「iPhoto for iOS 1.0.1」でAppleからも「OpenStreetMaps」のデータを使用している事が正式に確認されたそうです。
「iPhoto for iOS 1.0.1」では設定アプリの"iPhoto"の項目に新たに「謝辞」が追加されており、その中に「OpenStreetMaps」の名前も記載されているとのこと。
実際に、自分のiPhone4Sのアプリの謝辞の内容で確認したのがアップ画像です。
「OpenStreetMaps」のマッピングデータが使われていることが記載されていました。
徐々に、アップルは、MAPもGoogle離れしていくのでしょうね!?
(検索などの契約は継続されるとは思いますがね。)
またね。


