この情報は、タッチラボさんのブログで知りました。
iPadのバーチャル・キーボードは、十分なサイズが確保されているものの、テキストの選択やカーソルの移動などの編集に機能が使いづらいく、効率が悪いと感じることはないでしょうか?
(だから、外付けのキーボードを欲しい人がいるのでしょうね???)
アップル自信もiPadのバーチャル・キーボードの効率の悪さは把握していると思うので、必ず改善すると思っています。
そんなiPadでのテキスト入力に対し、改善策を提案するコンセプト動画が公開されていたので紹介しますね。
現状のiOSでは、カーソルの移動やテキスト選択をおこなう際に、キーボードから手を離し、指先で入力中のテキストエリアをポイントする必要があります。
指でポイントするカーソルは、なかなか思った場所にいかず、イライラすることも少なくありませんよね。
このコンセプトでは、キーボード上を左右にドラッグすることでカーソルを移動するという方式を採用しているそうです。
2本指でドラッグすると、高速に移動することができるそうです。
テキストの選択は、シフトキーを押しながら2本指でドラッグすればいいそうです。
実際にタイプしてる様子を収めたデモ動画をアップしたので、ご覧ください。
現在のiPadのキーボードよりも、格段にスムーズに入力・編集ができているのがわかりますよね。
このプロトタイプを作成したDaniel Hooper氏は、これらの機能を採用するようAppleに働きかけるよう呼びかけています(手順はYouTubeの説明文にあるそうです)。
iPadのキーボードは、テンキー入力や分割レイアウトの採用など徐々に進化しているものの、こと編集に関してはあまり進歩がみられませんね。
必ずしもこの方式である必要はありませんが、将来のiOSのバージョンで、より効率のよい編集方法が実装されることを期待したいところですね。
このコンセプトは、なかなかいいですね!
アップルの、次期アップデートでは採用して欲しい機能ですね!!!(ブロガーさんの言うように、この記事のようなコンセプトでなくてもいいので、他のアップル独自のコンセプトで改善して欲しいですよね。)
またね。

