この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
Bloombergによると、TwitterはiPhone向けの超人気カメラアプリ「Camera+」を買収しようとしていたことが明らかになったと伝えているそうです。
その交渉について詳しい2人の関係筋によると、Twitterの経営陣は「Camera+」の開発元であるTap Tap Tapを訪れ、複数回のミーティングを行ったようですが、Tap Tap Tapの広範囲にわたる全従業員がサンフランシスコに移転する事を嫌がった事から破談となったようです。
(Tap Tap Tapは、オーストリアやニュージーランド、スペインなどにもスタッフがいる模様)
アプリ開発者も、いままで住んでいた故郷を離れたくないし、地元を大切にしたいのでしょうね!
実際に、アプリ開発は、インターネットで繋がっていれば開発者がどこにいてもいいと思うのですがね?
日本でも最近は、在宅勤務で地元を離れられない優秀なエンジニアを雇用したり、斡旋したりしているコンサルティング的な仕事も増えてきているようです。
実際、小さな事務所とパソコンと、インターネットができれば仕事ができる時代になってきていますからね。
わざわざ、人材を本社に呼びつける必要は全くないと思います!!!
離れていても、十分にセキュリティ管理は強化できるようになってきているのが現状です。
単に、考えが古い方や頭の固い方は、その点を理解してくれないようですね!
世の中の技術は、パソコンからタブレットに移行して、どこでも仕事ができる環境が整いつつあるといいと思います。
いまや、大都市から新しいものが生まれる時代ではありません。
地方には、優秀な人材が素晴らしい発想で、良いアイデアを創発し、地方から世界に発信しようと活発に活動していますよ!!!
またね。


