この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
MacRumorsは、Asymco’sが発表したレポートによると、2012年第1四半期の8つのトップ携帯電話ベンダーの利益の99%をAppleとサムスンが占めていると伝えているそうです。
なお、この8つのメーカーというは、Apple、サムスン、Nokia、RIM、HTC、LG、Motorola、ソニーエリクソンのことです。
アップルは、前四半期から若干減少したが73%を占め、最大のシェアとなっていて、サムスンは前回の16%から26%にシェアをアップさせたそうです。
他の6つのベンダーのうち、HTCが残りの1%を獲得しているそうで、RIM、LG、Sony Ericsson、Motorola、Nokiaは携帯電話事業で利益を出すことができなかったそうです。
マジで、すごいデータが出てきましたね。
アップルとサムスンだけで携帯電話事業のほぼすべての利益を獲得してしまっているというのは、本当に驚きですね。
リンク先のブロガーさんのブログ記事での報告にあった前回の調査では、RIMやNokiaも少なからず利益を出していましたが、ほぼアップルとサムスンに利益を完全に持っていかれたことになりますね!
モバイルOSのシェア争いは、iOSとAndroidの2強状態となっていますが、携帯電話ベンダーもアップルとサムスンの2強という形になる当然の流れになってきましたね。
この2強の争うは、当分続くでしょうね!!!
どちらも、顧客が求めているモバイルデバイスであることには間違い無いですからね!
でも、アップルの方が基本特許を持っているので、どう考えても有利なのはアップリの方であると考えざるおえませんね!!!
和解の交渉がまとまる方向でアップルは話をすると思いますが、アップルからのサムソンへのライセンス料の要求はそう安くはないと思いますね???
またね。


