この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
3日、iLoungeが、情報筋より聞いたという次期iPhoneに関する情報を公開しているそうです。
まず、新しいiPhoneは、「iPhone 4/4S」に比べより長く、より薄く、そのおおまかな筺体サイズは125×58.5×7.4㎜になるそうです。(現状のiPhone 4Sのサイズは、115.2×58.6×9.3㎜だそうです。)
また、新しいiPhoneのバックパネルの中央部分は金属製になり、過去に噂されたティアドロップ形状のデザインは破棄され、その形状は「iPhone 4/4S」と同じようなフラットなデザインになるそうです。
更に、新しいiPhoneは、部分的に「Gorilla Glass 2」(コーニング社製のゴリラガラス2:20%薄くなっても強度は変わらないガラス。)が採用されるようで、本体の高さの変化から3.5インチから約4インチまでディスプレイが大きくなる事が予想され、横幅が広がらないことから初めてアスペクト比が変更されるかもしれないそうです。(アップルの顧客を中心に考えたデザインを採用することが優先でしょうね!今の、アスペクト比って誰が決めたのでしょうかね?パソコンのディスプレイも横長に時代とともに変化してますからね。)
他にも、新しいiPhoneでは、新しいDockコネクタも導入され、そのコネクタの大きさは「iPhone 4/4S」の下部にあるスピーカーの穴もしくはマイク穴より少し大きい程度だそうで、その穴の形状は錠剤の形に近いものになるそうです。(以前から噂はありましたね?薄くするためには、現状の仕様を大幅に変更することをいとわないアップルの考え方ですね。)
また、このDockコネクタは、最新のCPUやディスプレイを搭載した次期iPod touchを含む、全ての次期iOSデバイスで採用されるそうです。(コネクター部は、すべて共通化すれば、充電機器の仕様が1つになり無駄が省けますね。限りある資源を大切に使うことも、環境にやさしい製品には必要ですからね。)
この噂が本当かどうかは、アップルのイベント発表を聴くまではわかりませんが、方向性は間違っていないような気がしますね!)
期待しましょう!!!
またね。



