この情報は、Macお宝鑑定団Blogさんのブログで知りました。
Business Insiderが、リキュッドメタルの発明者の1人Atakan Peker博士へのインタビューを掲載してるそうです。
Atakan Peker博士によると、リキュッドメタル技術は発展途上にあり、まだ完成された製造基盤が実現されるには数年はかかるとの考えているそうです。
アップルは、iPhone 3GのSIM取り出しピンでリキュッドメタルを使用しており(これは、知っていました。)、過去にはノキアとサムスンの折畳型携帯電話でも使用されたことがあるそうです。
MacBookにリキュッドメタルが使用されるという噂に関しては、ヒンジやブラケットで採用される可能性はあるかもしれないが、筐体で採用されるためには、あと2~4年はかかるだろうし、採用するとも思えないと述べ、アップルが画期的な製品でこのテクノロジーを使用すると思っているそうです。
今年中にまだまだ画期的な製品が発表されるので、期待して発表を待ちたいと思います。
またね。

