(photo credit: Jesus Belzunce via photo pin cc)
この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
Business Standardに掲載されていた記事からだそうです。
米国のビジネスシーンでAndroidのシェアが急降下しているらしいのです。
Good Technology社は、AndroidとiOSデバイス用管理アプリを3000社に提供しているメジャーなIT企業です。
同社は、同社のアプリを利用しているユーザーのアクティベーション数を調査したそうです。
アクティベーションというのは、ユーザーがデバイスに同社のアプリをインストール後、同社のサーバにアクセスして利用可能状態にすることを言います。
Android、iOS各々のデバイスのアクティベーション数を調べればビジネスシーンでのシェアがわかるということです。
その調査結果によると全スマートフォンの73.9%はiPhone、26.1%がAndroid端末だったということです。
昨年の同時期と比べるとなんとiPhoneは62.3%の上昇、Androidは37.7%も減少したということです。
タブレットについては昨年と変わらず、iPadが97.3%、Androiタブレットが2.7%だったということです。
ビジネスシーンでiOSデバイスが好まれる理由としては、管理がAndroid端末に比べ、シンプルであるためということです。
(根本的な原因は、以下の理由ですね。)
Android端末の場合、異なったバージョンのOSが混在してしまうことが管理を複雑化してしまい、管理者が敬遠しているのだということです。
米国の場合、iPhoneはかつてAT&Tが独占していましたが、VerizonやSprintなどのキャリアからも販売が開始され、個人のiPhoneを職場に持ち込んでいるユーザーもかなり多いということです。
それに比べAndroidは、ここ数ヶ月米国でだいぶ危機的状況にあるとGood Technology社は述べているそうです。
この米国の状況が今すぐ日本でもおこるということではないと思いますが、管理上のシンプルさを企業が求めるということではどの国も同じはずですから、日本でもすでに同様な傾向になっている可能性はあります。
企業でiOSデバイスが導入されてくれば、それはまた個人でも同じデバイスを購入することが十分考えられます。
パソコンの場合も会社でWindwosが導入されているため、個人でもWindowsを購入した方が少なく無いはずです。
最近のiPhone、iPad快進撃の背景には、この様なことも関係しているかもしれませんね。
リンク先のブロガーさんの見解は、まんざら嘘ではないと思います。
時期に日本でも同じようなことが起こりうると感じています。
Androidのスマホユーザーは、機種をよく検討して選んだほうが、後々のために困惑しないと思います。
使い捨てにならないように、注意してくださいね!!!
またね。

