$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1


この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。

AppleInsiderは、The Vergaの情報として、元Appleの幹部Tony Fadell氏がインタビューに答え、当初「iPhpne」には物理キーボードを搭載するアイデアがあったが、最終的には直感的なマルチタッチデザインに落ち着くことになったと伝えているそうです。

Tony Fadell氏は、アップルが2007年1月に「iPhone」発表する前に3つのデザインのプロトタイプに絞り込まれていたそうです。

しかし、採用された「iPhone」はそれとは別の「iPod+Phone」と呼ばれていたものだったそうです。

Fadell氏は、個人的な意見を尋ねられたときに、仮想キーボードには可能性があるという認識があると答えたそうです。

最終的な決定権を持っていたスティーブ・ジョブズ氏は、Fadell氏の味方をして、現在の象徴的なデザインに決定されたそうです。

「iPhone」が発表された時にスティーブ・ジョブズ氏は、物理キーボードを搭載した他社のスマートフォンを、「これはダメだ」と切り捨てていましたが、検討はしていたようですね。

ただ、これを採用せずに現在の仮想キーボードを搭載したことが、この「iPhone」の爆発的ヒットの一つの要因であることはあきらかですね。(ジョブズ氏の直感力は素晴らしいですね。)

(研究者としては、他社の製品を検討比較することは重要ですが、全く関係ない発明で新発見もあります。あの青色発光ダイオードをこの世に発表した方は、全く世の中の論文をサーチしないで、独自の考え方で装置や実験を10年も繰り返していたそうです。どこかの国のメーカのように他社(他者の研究者)のマネをしたと言われたくなかったのでしょうね。その長年の研究の成果が100年に1度の大発明につながったのですからね。世界中どこをみても青色発光ダイオード(青色LED)がないところはありませんよね。アップルのスティーブ・ジョブズ氏に匹敵するくらいの別の意味での天才(努力家)だと思います。)

その発明に対しての対価が悲しいくらいに企業は低かったですよね。裁判では相当の対価を支払うようにと決定がでましたが、会社側がその10分の1しか支払いませんでしたね。

結局、発明した方は、会社を辞めて、アメリカの大学の教授になって、日本人じゃなくてアメリカ人に自分の技術のノウハウを教えることになりました。

今では、青色LEDのお陰で素晴らしい製品が次から次へと数しれないほど生まれてきていますよね!!!

またね。

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