(photo credit: Rego - d4u.hu via photo pin cc)
この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
ASCII.jpに掲載されていた記事からです。
先日(27日)発表されたAppleの1-3月期の決算は、Appleの好調さを世界に見せつけるものでした。
☆売上 昨年同期比の59%増
☆純利益 昨年同期比94%の大幅アップ
「マジで、なんじゃそりゃ!」と言いたくなるくらいの好業績ですよね。
内訳は、以下の通りだそうです。
デスクトップ製品 120万台 売上 15億6300万ドル
ノート製品 282万台 売上 35億1000万ドル
iPhone 3506万台 売上226億9000万ドル
iPad 1180万台 売上 65億9000万ドル
アップルの製品をそれぞれ並べてみると、Appleという会社はMacからiOSデバイス中心のビジネスに完全に移行したことがはっきりとわかりますよね。
決してMacが不調というわけではなく、こちらも台数ベースで昨年同期比の7%増、売上ベースで2%増ということで、他のPCメーカーと比べたらりっぱな成績をあげているそうです。(他社のPCに魅力を感じませんよね!?)
しかし、Appleの中核製品の座は、iPhone、iPadに明け渡したと言っても過言ではないといえますね!
ということは、Appleの快進撃がこのまま続くかどうかは、iPhone、iPadにかかっているということが言えると思います。
ではまだまだこれらもiOSデバイスは好調さを維持できるのでしょうか?
今年も次期iPhoneの発売が予定されています。今度はデザインから一新されるメジャーバージョンアップとなることは間違いありません。
2年しばりのiPhone 4ユーザーは大挙して次期iPhoneに乗り換えることでしょう。
新しくiPhoneを購入するユーザーも相当数出てくるはずです。
iPadについてはどうでしょうか。すでにリリースされたばかりの新型iPadは好調に売れている様です。
しかもまわりを見回してもiPhoneに比べ、iPadユーザーはまだまだ多くはありませんが、アプリ開発者のほとんどは持っていますよ。(私の回りの方は、実はね。)
リンク先のブロガーさんが、会社でiPadを使っているのを見て、「これいいなぁ」と良く声をかけられるそうです。
iPadはまだまだ売れる余地がたくさん残っていると感じます。
そして何より、今年はApple製テレビの販売が予定されていることを忘れてはいけませんね?
実態はまだよくわからないものの、期待感は非常に大きいです。
そう考えてくるとAppleの快進撃はこれからも止まる気配が見えません。
このまま、どこまで行ってしまうのかとにかく楽しみな状況であることは確かですね。
私自信もおいて行かれない様に、WWDC2012は必ずチェックして、しっかり付いていきますからね!!!
またね。
素晴らしい記事をありがとうございます。

