この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
Business Insiderによると、Appleの「iPhone」事業は世界中で最も多く利益をあげている事業だそうです。
Apple全体の利益率は30%ですが、iPhone事業の利益率は他の製品よりも高い35%とアナリストらは推測しているようで、現在はiPhone事業だけで年間約1000億ドル(約8.1兆円)を売り上げている事から同事業だけでの純利益は350億ドル(約2.85兆円)になり、過去に純利益世界1位になった事があるエクソンモービルの去年の純利益約300億ドルを上回るそうです。
あくまで推測に基づく数値ではあるものの、発表からたった5年でこれだけの事業に成長したというのもマジで超驚きのIT企業ですよね。
インターネットのビジネス戦略が、ほとんどアップルのデバイスによって計画され、遂行される時代になってしまったのですね!
基本的に、他社のIT企業はアップルのマネをしていることになりますが、差別化や付加価値の差をどこにどのようにかけるか検討しなければなりませんね!!!
今後注目されるのは、ウエブ上ですべてのサーピスができて、いちいちアプリをデバイスにダウンロードしないでいつでもどこでも使えるようなシステムを構築することが重要になってくるでしょうね!!!
クラウドが、すべての顧客を結びつけるハブになることは間違いないでしょうね!?
IT企業のサービス・コンテンツを充実させることが優先事項だと思います。
またね。


