この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
米国CNETによると、Macを狙うマルウェア「Flashback」の感染マシン数について、Kaspersky Labsが4月19日の時点で約3万台まで減少しているという見積もりを明らかにしていると伝えているそうです。
セキュリティ企業Kindsightが分析したところ、Macを所有するアメリカ家庭のうち15世帯に1世帯がこのマルウェアの影響を受けていてたと伝えていたそうです。
Flashbackの存在が最初に報告されて以来、マルウェア検出ツールや削除ツールをAppleをはじめ数多くのセキュリティー企業などが公開したため、拡散が抑えられ、次第に感染した台数も激減することになったそうです。
ひとまずは、この「Flashback」の脅威は去っていきそうですね。(新たな亜種も出現はしていますが!)
ただ、今後もMacを標的にしたウイルスが多く登場してくることは避けられませんね?
セキュリティー対策については、今後も十分に気をつける必要がありますね!!!
またね。

