$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1


この情報は、the BLOG HEARLDさんのブログで知りました。(FB友経由です。)


優れたアプリを作るのは、プログラマーだけであるべきだと誰が決めたのだろうか?

iOSのアプリをWYSIWYGのワードの文書と同じぐらい簡単に作れたらどうだろうか?

新しいアップルの特許出願の書類には、まさにこのアイデア - 非常に明確であり、且つ最高のアイデア - を描写しており、何もかもを変えるポテンシャルを秘めている。

アップルは、昨年の12月に新たに「デバイスのプラットフォーム用のコンテンツの設定」と言う名の特許を申請していたそうです(アップルインサイダーによってこの特許の存在が明らかにされたのは今週だそうです)。

これは、アプリを作る人のためのグラフィックUIツールだそうです。

アップルがこの特許の技術を実現すると、- プログラマだけでなく - 誰でも自分のアプリを作り、アップストアで販売することが出来るようになるそうです。

いまでも、GoogleがAppInventorという簡単にアプリを作るツールをMITに移管したばかりです。

すでに、アプリはプログラム開発者だけでなく、だれでも作れる世界が近づいてきていると思っていいと思います。

今年の年明け、アップルはiブックオーサーを無料でリリースし、インタラクティブなeブックのメーカーに向けて全く同じ取り組みを行っていたことはご存知の通りです。(誰でも簡単に教科書が作れる素晴らしいツールです。)

近い将来、シンプルで直感的なドラッグ & ドロップのインターフェースを持つ誰でもアプリを作成することが可能なiOS アップオーサーのような名称の同じような製品がリリースされる可能性はあるとおもいます。

ユーザーは、コードを調べる必要も、書く必要もない。

また、優れたプログラマーは、このシステムを使って、以前はあまりにも複雑で作ることが出来なかった究極のアプリを作って、ユーザーを驚かすことが出来るかもしれない。

申請された特許によると、この技術はJavaScriptを使って、人々が考案したアプリを作るために必要なコードを作成するようになっているそうです。

それでは、実際にアップルはこの技術の開発を行っているのだろうか?

当たり前だ。

アップルが、この技術の実現を目指さない理由を見つける方が難しいですよね。

まさに、アップルらしいアイデアだと言えると感じましたね。

意外だったのは、このアイデアを思いつくまでに随分と時間がかかった点のみですね。

この技術が与える影響はとてつもなく大きいとおもいます。

アップストアに一夜にして大量のアプリが加わることはまちがいないですね。

そのため、ある程度の質の基準を満たす必要があるでしょうね。

アップルが開発者向けにテンプレートを用意するのは目に見えていますね。

もう一つ大きな利点がある。

このツールは、Mac OS Xのアプリになるため、アップルはiOSのコードの最新版を最新の状態に保つことが出来るようになり、アップルの開発者が、容易にそれぞれのiPhoneおよびiPadのアプリがアップルの最新の製品で問題なく動くことを確認することが可能になるそうです。

また、アップルは、iOSアプリをMacのフォーマットにエクスポートして、ユーザーがアプリをMacのアップストアで販売することが出来るシステムを作ることも不可能ではないですね。

その上、グーグルは、アンドロイドのアプリメーカーにこのような製品を提供していないため、アンドロイドに対する強力な武器にもなるだろう。(すでに、アップルより先に、AppInventorというツールを作っていますよ!)

当然だが、アップルがこのツールの告知をいつ行うのかは不明だが、アップルらしい素晴らしいアイデアであり、実現の一歩手前まで来ていなければ、特許を申請して手の打ちを見せるとはどうしても思えないですね。

でも、この特許を実現する計画は着実に進んでいると思います。

早く、できて欲しいですね!!!


またね。


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