この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
14日にアップルのティム・クックCEOが大手ゲーム会社のValveを訪問していたことが判明したもののその訪問理由は明らかにはなっていませんでしたが、本日、Cult of Macが、その訪問理由を推測しているそうです。
Cult of Macの情報筋によると、アップルはタッチスクリーンリモートやSiriのような音声認識技術を内蔵したテレビの開発に取り組んでおり、そのテレビは2012年末前に登場する予定は以前から噂されていましたね。
アップルのテレビは、MicrosoftのKinectのようなテレビゲーム機が内蔵されていると情報筋は述べているようで、インターフェイスはモーション及びタッチコントロールに依存するそうです。
(この機能は、Kinectが発表される前からアップルは取り組んでいると思うのですがね。)
ティム・クックCEOが訪問したValveは、自社のオンラインゲーム配信サービス「Steam」のリビングルーム向け専用ハードウェア「Steam Box」を開発しているようだとの噂されており、求人募集などからも同社が不可解なハードウェアプロジェクトに取り組んでいることが明らかになっているそうです。
結果として、Cult of Macは、上記の情報から、アップルとValveは協力してリビングルーム向けゲームに進出するのではないかと予想しているそうです。
これまで、アップルはApple TVの実績があることと、最近新しいUIのバージョンアップ版がリリースされたので、TV市場に参入することは問題無いと思います。
しかしながら、これまでのTVとは全く違うコンセプトのTV(パネル)が発表されると思われます。
キーボードやリモコンは、使わないでだれもが簡単に操作できるテレビ(インターネットパネル)が登場すると個人的には期待しています。
またね。

