この情報は、ウエブネタソクホウさんのブログで知りました。
雑誌のようにRSSフィードを閲覧できる「Flipboard」と似たようなコンセプトの、Googleのデジタルニューススタンドアプリ「Google Currents」ですが、今回自動翻訳機能が追加されてパワーアップしたそうです。
世界各国でダウンロードができるようになったそうです。
このアプリは、iOS版とAndroid版の両方がリリースされているそうです。
☆自動翻訳設定。
☆RSSフィード追加。
等が簡単に設定できるそうです。
これらの設定の方法は、リンク先のブロガーさんが詳細に設計していますので、そちらで確認してください。
本題の「Google Currents」と「Flipboard」のそれぞれのアプリの特徴の比較は?
☆Google Currentsの一番の欠点は、フォルダー毎にまとめてRSSフィードを登録できないことだそうです。
☆Flipboardと違い、twitterやFacebookを取り込めないところもマイナスだそうです。
☆Google Readerの例えば「ニュース」のフォルダーの中には、様々なニュースサイトのRSSフィードが複数登録されるそうです。
☆Flipboardであれば、それを丸ごと登録して、ニュースというカテゴリーの中で、複数サイトのRSSフィードをうまく表示してくれるのですが、Google Currentsは個別にサイトを表示するだけだそうです。
見るRSSフィードの数が少ない人にはこれでも問題ないですが、多い人には使い勝手の面でまだFlipboardの方が上ではないかと思われるそうです。
このあたりの使い勝手の向上は、今後のバージョンアップに期待した方がいいそうです。
ただFlipboardにはない自動翻訳機能は、ざっと見た感じGoogleの機械翻訳より自然な感じがするそうです。
おかしなところもあるのですが、概ね普通に文章として読めますので、翻訳エンジンが良いのかもしれません!?
今の段階では、「Google Currents」は、英語が苦手で海外のRSSフィードを視覚的に見たい、RSSフィード登録数の少ないライトユーザーに向いているのではないかと思われるそうです。
視覚的な面にこだわるならFlipboardをメインにして、多国語のフィードだけ「Google Currents」で分けて読むのが良いそうです。
翻訳は、すごいそうです。
以上です。
やはり、先行でリリースされた[]Flipboard」アプリは、人気があるだけあって素晴らしいユーザーインターフェースだと思います。
個人的にも使っています。
今回のGooglenの「Google Currents」も無料なので、海外のRSSフィードを読む時に使ってみたいと思います。
やはり、翻訳の素晴らしさを体験してみたいと思いました。
またね。

