$わかぽんたの気まぐれ日誌-シャープ1


この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。

ITmediaによると、シャープは酸化物半導体(IGZO)を採用した液晶パネルの生産を開始したと発表したそうです。

同パネルの生産は亀山第2工場(三重県亀山市)で3月から開始されており、4月から本格的な生産に移行するそうです。

IGZOを採用した液晶パネル製品の生産は世界初だそうです!(2012年4月13日現在、同社調べ)。

今回生産を開始したTFT液晶パネルは、インジウム(In)、ガリウム(Ga)、亜鉛(Zn)で構成する酸化物を採用しているそうです。

従来のアモルファスシリコンTFT液晶パネルに比べて薄膜トランジスタ(TFT)を小型化でき、開口率を上げる(1画素あたりの光の透過量を高める)ことによる省電力化や、高精細化が図れるそうです。

また、液晶テレビの「AQUOS」に採用しているUV2A技術で培った光配向技術により、高画質化にも配慮しているそうです。

なお、液晶パネルの仕様(サンプル)は、液晶ディスプレイ向けに3840×2160ドット表示の32型(140dpi)、高精細ノートPC向けに2560×1600ドット表示の10型(300dpi)、タブレット向けに800×1280ドット表示の7型(217dpi)を用意しているそうです。

アップルのどのデバイスに対応してくれるか楽しみですね!!!

またね。

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