この情報は、doctacさんのブログで知りました。
昨日、FacebookがInstagramの買収を発表しました。
(多くの世界中の方々が驚いていたのも事実ですね!)
Instagramは、世界で会員3000万人以上を抱える写真を共有する有名なサービスです。
みんなも使った事があるだろうし、先日Androidでも利用出来るようになり、今後期待されていたサービスのひとつだとおもいます。
まず、リンク先のブロガーさんは、Instagramのスタッフ、CEOのシストロームとマイク・クリーガーにあっぱれと伝えたいそうです。
素晴らしいサービスをありがとうと言いたいそうです。
Facebookは、推定相場の3倍、買収額10億ドルを払ったとこになるそうです。
これは、Facebook至上最高額での買収とも言えるそうです。
Instagramの会員数を見るとそんなに高くないのかもしれないですね。
しかし、アプリの作成会社、たった13人の子会社がアメリカンドリームを達成したことになりますね。
アプリの開発者にとっては夢を与える嬉しいことだといえますね。
そして、アプリの重要性、高価な価値を呼ぶ流れはさらに進むことだろういえますね。
Facebookの最高経営責任者(CEO)であるザッカーバーグが、米国時間4月9日にFacebookがInstagramを「完全に」取り込んでしまうようなことはないと約束したにもかかわらず、プライバシーに対する使用者の不満が出ているそうです。
買収によって、うまくいく場合とそうでない場合があるそうです。
良い例として、googleが買収したYoutubeは成功していると思いますね。
サービスは、皆が楽しんでいるし、googleという企業に合っているのではないかといえます。
登録ユーザーも増え、皆に愛されるサービスに進化をしているそうです。
悪い例は、Belugaアプリだそうです。
そのグループIMサービスは、Facebookに取り込まれ、もはやアプリは存在しないそうです。
登録も何も、Facebook登録していないと使うこともできなくなったそうです。
では、Instagramも同じようにFacebookに取り込まれてしまうのか?
答えは、「No.」だそうです。
ザッカーバーグが、すぐに取り込もうとしないと約束をしたことは大きいとおもいます。
多分現状のサービス、またFacebookでもアカウントがあれば使えるようになる程度だと思いますね。
おそらく一年は変わらないでしょう。
すでに、Facebookは大企業になっています。
ザッカーバーグが若いといえども言葉に責任をもつはずだし、Belugaのようになると逆にFacebook離れがはじまることになりかねないからですね。
しかし、懸念する要素はあるそうです。
それは、InstagramのAPIだだそうです。
Instagramは、スタートアップでもないし、サービスで大量のデータも管理していることはユーザー数からみても明らかですね。
もう発表している独自のAPIも、多くのアプリが利用しInstagramだけの便利なサービスがすでに出ているそうでうす。
先日紹介したGramoryを初めcarouselをMacで使っている人も多いそうです。
Instagramは、すでに多くのアプリケーションからネットワークに直接エクスポートすることができるアプリになっているそうです。
もはや、Instagramはモバイル端末で写真を上げるFlickrのような共有サービスのようなものですね。
人によっては、ハブアプリになっているそうです。
そういった他アプリサービスが今後も持続するかは分からないそうです。
この点は、気をつけて欲しいそうです。
Facebookのザッカーバーグはどう動くのか?
少なくとも3000万人以上の顧客をFacebookは手に入れたことになりますね。
それほど写真が好きでもない筆者でも、写真に対する思いはよくわかる気がします。
データに残された写真を心配する人は多いだろうと思います。
Instagramファンは、あなただけでないということですね。
Instagramのデータをバックアップできる無料ソフトがMacだけ発表されたそうです。
Mac対応の「InstaBackup」ソフトは、ここからアクセスしてダウンロードしてください。
是非、PCにデータのバックアップをすることをお勧めします。
以上のことがリンク先のブロガーさんが、今回のFacebookのInstagramの買収で思うことらしいです!
個人的にも、今後どう生かすも、殺すもFacebookの対応次第と言うことは、ザッカーバーグ氏も考えていると思います。
またね。

