$わかぽんたの気まぐれ日誌-GG1


この情報は、GIZMODO日本語版の記事からです。(FB経由)

完全に世間の皆は、誤解しちゃってるよね?(世間の目は、そんなものではないでしょうか?

グーグルのCEOに、昨年からエリック・シュミットに代わり、共同創業者のラリー・ペイジが就任して1周年を迎えるのを受けて、ブルームバーグがスペシャルインタビューを敢行しましたよ。

よく考えると、この1年でグーグルは、また大きく変わってきましたよね。検索分野での進化に加え、物議を醸したプライバシーポリシーの統合、そしてなによりも「Google+」の発展は、新CEOのラリー・ペイジの手腕によるところが大きいとされています。

さてさて、そんな激動の1年を経て、いまの彼の胸中やいかに? 

あと気になるアップルや故スティーブ・ジョブズCEOとの知られざる関係なんかも明かされていますね。

なんだか恐るべき野望まで暴露されちゃってますけど、まずは要チェックですよ!

アップルとグーグルと言いますと、なんだか昔は仲がよかったような気もしますけど、iPhone対Androidの構図みたいなのができてきたくらいの時期から、急速に両社の関係は悪化してしまったというようなイメージが語られ続けてきました。

いまでは、アップルのスティーブ・ジョブズCEOも亡くなってしまいましたが、実際のところ、どんなふうにグーグルCEOはライバルのアップルをとらえているのでしょうか?

まず、最初にはっきりと言わせてもらいますけど、あのAndroid登場後のアップルとの争いや擦れ違いみたいなストーリーは、すべて周囲が面白く仕立て上げたショーのようなものでしかないですね。ボクはスティーブと最後まで仲良しでしたよ。もちろん一緒にたくさんの時間を過ごすような仲だったとは言いません。でも、時に2人だけで会うほどの仲が続きましたね。

不思議に思うかもしれませんが、いつもスティーブのほうから誘ってくれてました。例えば、スティーブがボクに「おい、ちょっと一緒に会ってしゃべらないか?」なんてメールをくれて、ボクは「もちろんです。すぐに行きますよ」と返事をする感じですね。そしてよく楽しく話し込んだものです。アップルと話がある時は、実はいつもこんなスタイルで打ち解けたディスカッションを進めてましたね。

あといまだからこそ言えることなのかもしれないですが、スティーブの病状は深刻でした。スティーブが、そんな状況でもボクと話をする時間を取ってくれたことを光栄に思っているのが正直な気持ちなんですよ。本当なら、少しでも時間を惜しんで家族と一緒に過ごしたい時のはずでしたから。スティーブは会社の経営方針に関して非常に深い考えをたくさん持っている人で、その知恵をたくさん分けてもらえた機会に感謝していますね。


やはり正直な気持ちとしては、ちょっと意外に聞こえる話でしたけど、これが真実でもあるんでしょうかね。

とかく周囲が両社の、また両者の対決姿勢を煽るような解釈の持っていき方をし過ぎだったんでしょうか?

アップルにとっては、グーグルのAndroidという存在は非常に貴重で、結局はアップルにとっても利する存在でしかないと、ボクはとらえていますね。だって、冷静に考えてみれば、どんな企業にとっても、凌ぎを削って勝負を挑む明らかなる好敵手がいるほうがいいではありませんか。ボクは個人的には、そういうライバルに恵まれて、より相手を上回るような努力を重ねられる状況のほうが好きですね。ライバルのほうがいいなんて言われたくないという気持ちが弾みにだってなるはずです。

いい意味でアップルとグーグルは、永遠のライバル~なんて関係が続いていくことこそ、実は双方の願いでもあったりするのかもしれませんね。

以上が記事の内容です。

知らなかったことがわかりましたね!

個人的な備忘録として、ブログ記事として残しておきたいと思います。

インタビューでいろいろ今までの胸中を話してくれてありがとうございます。

今後も、いいライバルでいてくださいね!!!


またね。


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