この情報は、iPhone女史さんのブログで知りました。
無料で使えて効果バツグン!業務に役立つウェブサービス9選を紹介していました。(情報元は、 CNET Japanですね。)
その中で、[ウェブサービスレビュー]市販ソフト顔負けの画像編集サービス「Pixlr Editor」が使えることがわかりました。
「Pixlr Editor」は、pixlr社が提供しているオンラインで使える画像編集サービスだそうです。
Photoshopのクローンとでも言うべきインターフェースを備え、多彩な編集機能を利用できるだけでなく、キーボードショートカットや履歴機能にも対応するなど、市販ソフト顔負けの機能を備えているそうです。
ローカルもしくはウェブ上から読み込んだ画像をブラウザ上で編集し、保存することができるそうです。
会員登録も不要で、手軽に利用できるのが特徴だそうです。(サインアップして、ログインしなくても使えますね。)
特筆すべきなのは、なんといってもその機能の豊富さだそうです。
Photoshopと比べても遜色のない機能の数々は、しばらく使っているとウェブサービスであることをすっかり忘れてしまうほどだそうです。
さすがにバッチ処理などには対応しないものの、「Ctrl」+「Z」でアンドゥが可能であるなど、キーボードショートカットにまで対応しているのは驚きだそうです。
多機能であるにもかかわらず、動作が軽快なことも特徴だそうです。
もちろんネットワーク環境にも左右されるが、画像のアップロードだけでかなりの時間待たされる競合サービスと違い、体感的にはローカルで動作させているのと変わらないほど軽快に動作するそうです。
試しにローカルから十数MバイトのJPEGデータを読み込ませてみたが、回線の関係で若干待たされはするものの、PCがハングアップすることもなく、問題なく編集作業も行えたそうです。
パフォーマンスはかなり高いと見ていいそうです。
パレットの形状などもPhotoshopと酷似しており、クローンと言っても差し支えないほどだそうです。
Photoshopのオンライン版である「Photoshop Express Editor」や、Photoshopライクな編集ができるフリーソフト「GIMP」と比較しても、本家Photoshop寄りのインターフェースで、同ソフトの利用経験があれば違和感なく使い始めることができるそうです。
Pixlr Editorで編集した画像は、ローカルへの保存はもちろん、FacebookやFlickr、Picasaなどのオンラインサービスにもアップロードできるそうです。
また、前回紹介した画像共有サービス「imm.io」への保存や、Pixlr libraryも利用できるなど選択肢は幅広いそうです。
レイヤー構造を保ったままローカルに保存することも可能だそうです。
ブラウザ上で動作するがゆえに項目間をタブキーで移動できなかったり、あまりにも本家のPhotoshopそっくりであるがゆえに、ツールの配置の違いや呼び名の差(塗りつぶしツールとペイントバケツツールなど)が目立ってしまう点はあるが、インストール不要、かつ無料で使えることを差し引けば、これ以上求めるのは酷と感じるほど完成度は高いものだそうです。
サブPCで利用できる画像編集ツールを探している人はもちろん、完全なクラウド環境を模索している人にも、ローカルで動作するソフトからの乗り換え候補としておすすめしたいそうです。
MacのもWindowsの写真編集フリーソフトと同じようなソフトがあったのですね!
これは、是非使うべきですね!!!
感謝です。

