この情報は、TechCrunch Japanの記事で知りました。
拡張現実の話題が今週は沸騰しているようですね。
6日は、Microsoftが、うちもやってます、と知らせてきたそうです。
それは、ユーザの位置体験をそのユーザ固有のものにする技術だそうです。
5日は、Googleが、それの同社バージョンとも言えるProject Glassの詳細を発表したばかりですね。
Microsoftのそれは、「SemanticMap」と呼ばれ、拡張現実の内容がユーザに合わせて変わる機能です。
そのユーザの現在位置、何を探しているのか、などによって、Googleの眼鏡のように特殊な装置をユーザが身につける必要はなく、Microsoftがこれまで手がけてきた3つの基本技術を利用しているそうです。
その3つの基本技術は、今後の数年間でいろんなところで使われるようになるだろう: 顔分析、ジェスチャー認識、そして近接検出だそうです。
これらの一部はすでに、Kinectで効果的に利用されているのはご存知だとおもいます。
SemanticMapの現状は、まだプロトタイプだが、北京のMicrosoft Research AsiaにあるHuman-Computer Interaction Groupのシニアリサーチデザイナー、Sergio Paolantonioによると、“今のところMicrosoftの製品として出す予定はない”そうです。
でも、これはすでに実動プロトタイプだから、製品化が近いと期待してもおかしくないだろうということだそうです。
6日の朝、“デモ(動画)が今ここにあるが、とてもよくできてると伝えているそうです。
SFではないと自信を持っているそうです。
超現実だそうです。
Microsoftの研究技術の成果だ!”、と興奮気味に語ったそうです。
リンク先のビデオを観てもらえばわかるそうですが、彼の言う‘超現実’な技術が女性を助けて、標識等のない巨大な迷路のようなオフィスを案内することだそうです。
デモとしては少々退屈だが、実際には、マーケティングキャンペーンやゲームなど、単純に情報を表示するだけでは足りない世界で真価を発揮するだろうと予想しているそうです。
しかも、そのためにわざわざ眼鏡を使ったり、スマートフォンの拡張現実アプリを使うのは、大仰すぎるかもしれないそうです。
でも、個人的には、いろいろなところにセンサーを取り付けていなければいけないと思います。
そうなると、その建物自体がセンサー内蔵の特殊な建物になってしまい、コスト高になるのではないかと不安になりますね???
多分、まだ基本的な3つの技術の他にノウハウが隠されていると感じますね???
それらの3つの技術で個人を認証することは、今の技術ではちょっと難しいところだと思います。
どこまでノウハウが進歩して技術革新を起こせるか、楽しみにしたいですね?!
またね。


