この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
6日、Appleが、ソフトウェアアップデート経由で「Java for OS X 2012-002」をリリースしているそうです。
このアップデートにより、Java SE 6のバージョンが"1.6.0_31"までアップデートされ、信頼性、互換性、セキュリティが向上するようで、記載されている内容は先日にリリースされた「Java for OS X Lion 2012-001」と同じ内容となっており、どこが修正されたのかは不明だそうです。
昨日に60万台以上のMacがマルウェア「Flashback」に感染しているといった報告もありましたが、この件に関係しているのかもしれませんね。
新たなJavaの脆弱性が見つかったので、その修正でしょうか???
まあ、ウイルスに感染しない対応は速いことにこしたことないですからね。
またね。


