この情報は、Engadget Japanからです。
球体からパカッと変形して6脚もぞもぞ歩行する手作りロボ MorpHex が帰ってきたそうです。
今回の進化点は、球体ロボではお約束の転がり移動に対応したそうです。
ボール型ラジコン Sphero のように内部的な重心移動で転がるのではなく、連続的に外殻を開いた歪な形状で自分を転がすそうです。
実際の様子は、変形・六脚歩行・転がり移動、ひっくり返った状態からの復帰、そして幼児と対決するアップした動画をご覧ください。
なお、上下の殻の構造と可動範囲が違う関係上、今のところ転がり移動では直進が不可能だそうです。
趣味で開発する作者 Zenta (Kåre Halvorsen) 氏いわく、上下も対称の12脚設計で解決する案も考えているとのことですが、脚の構造そのものも変えたいらしく、いつごろ完成するかはまったく分からないそうです。
でも、ほぼ完成しているようにみえますよね???

