<画像の情報元は、NECのプレスリリースです。>
この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
iDownload Blogによると、International Business Timesが、次期iPhoneにはNECが開発した超薄型の二次電池「有機ラジカル電池(Organic Radical Battery)」を採用するかもしれないと予想しているそうです。
「有機ラジカル電池」は、厚さ0.3mmで曲げられる事が特徴となっており、次期iPhoneで採用されるかもしれないと一部で噂されている"カーブガラス"を採用したデザインにも容易に組み込むことが可能だそうです。
ただ、まだ研究開発段階とのことなので、実用化の可能性は低いと思いますが、今後採用される可能性は高いかもしれませんね???
有機ELの液晶とこの有機ラジカル電池の組み合わせで、超薄いペーパーのようなデバイスの実現が近い将来ありますね?!
またね。

