この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
ITmediaによると、Mac向けのマルウェア「Flashback」の新たな亜種が出現しているとして、セキュリティ企業のF-Secureが注意喚起しているそうです。
この亜種で悪用されているのは、AppleがまだMac版のアップデートを公開していないJavaの脆弱性だそうです。
また、上記以外にもMacで未解決の別のJavaの脆弱性が悪用されているとの未確認情報もあるそうで、被害を防ぐためにMacでJavaを無効にすることを呼びかけているそうです。
なお、「Flashback」は、Flash Playerのインストーラに見せかけてMacに感染するマルウェアとなっているそうです。
特に、Ameba Piggで遊んでいる方は、Pigg自信がFlash Playerを使って遊ぶゲームなので、バージョンアップしてくださいのお知らせのテロップがでているので、注意してください。バージョンアップするときは、正式なAdobe(アドビ)の公式ダウンロードページから行うようにしてくださいね。
感染しないようにする対応としては、次の手順でJavaを無効にしてください:
まず、Macの「Safari」を起動します。
次に、右上の「Safari」をクリックして、「環境設定」を開きます。
次に、その環境設定の中の「セキュリティ」をクリックします。(黄色と黒の鍵マークです。)
次に、Webコンテンツの項目が4つある中で、上から2番目の「Javaを有効にする」のところのチェックを外します。
以上で、設定完了です。
なおこの設定で、ウエブブラウザのSafariを利用しても、インターネットを観る分には支障はきたさないと思います。
感染だけは絶対に避けたいので、Macのパソコンを持っている方は、よろしくお願い致します。
あとは、アップルがセキュリティの修正のアップデートをするのを待つしかないです。
近いうちに、アップデートはされると思います。
では、気をつけてネットを観るようにしてくださいね!!!
またね。


