この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
2日、米調査会社ChangeWave Researchが、200人の「新しいiPad」を購入したユーザーに対して行った顧客満足度調査の結果を発表しているそうです。
まず、「新しいiPad」に「非常に満足」している人は82%、「やや満足」している人は16%、「やや不満」は2%、「非常に不満」は0%だったようで、同端末ユーザーの98%が満足していることが分かったそうです。
(アップ画像の1番初めのデータ参照)
また、「新しいiPad」の好きなところで最も多かったのは、「高解像度のRetinaディスプレイ」で75%、次が「バッテリー持続時間が長いこと」で22%だったそうです。
(アップ画像の2番目のデータ参照)
次に、「新しいiPad」の嫌いなところで最も多かったのは「価格」で26%、次が「データ通信プランの価格」で23%と、コスト面での不満が目立った結果となったそうです。
なお、情報元の画像セータは、すべてChangeWave Researchです。
ちょっと、調査対象人数が少ないですが、新しいiPad購入者の見解ですから、この結果は予想通りのような気がしますね!
米国のアップルに「新しいiPad」の人気は、凄まじい熱狂ぶりのようですね!
4GーLTEとRetinaディスプレイは、みんなが待ちに待った仕様だったのかもしれませんね!!!
その点、日本ではSBがFDD-LTEの高速化無線LANの提供をしますが、アップルの新しいiPadには対応していないので使えません。(残念ながら...)
孫さんもアップルとの契約の時に、無線LANの仕様の話(将来のビジョン)はしていなかったのでしょうか?
まあ、米国でもキャリアメーカー2社の周波数帯が同じではないので、別々に対応するしかないのも現実ですからね。
世界中のすべてのキャリアメーカーの高速化通信の規格を統一化しないと、製品作りもコストがかかってしまうので見直しが早急に必要ですよね???
高速化通信が今後主流になるのはわかっているのですから、国際規格の統一を早くやるべきですね!!!
またね。



