この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
GiGaOMによると、アップルがノースカロライナ州メイデンのデータセンター横に建設中の燃料電池発電システムの新たな詳細が判明したそうです。
アップルは、屋外に200kW燃料電池発電システムを24台設置する予定で、2012年6月という早い時期に同設備での発電を開始する予定らしいです。
また、4,800kWの全システムを2012年11月30日までに稼働させる事を計画しているそうです。
なお、同システムの供給元は明らかにされていないものの、200kWのシステムを販売しているのがBloom Energy社だけという事から、供給元はBloom Energy社の可能性が高いそうです。
なお、データセンター向け燃料電池システムの年間発電量は、約4000万kWhと米国最大規模で、燃料は全てバイオガスになると言われているそうです。
地球環境にやさしいシステムの稼働が始まりますね!!!
いいですね。
またね。

