この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、WirlessWire Newsの記事からだそうです。
皆さん、エイプリールフールの記事に翻弄されてませんか?
昨日は、多くの方がエイプリルフールネタで惑わされた一日だったようですね!
この記事を見て意外と驚いたのは私だけでしょうかね???
Googleが、Android事業から稼いでいるのはいくらかというと2008年から昨年までで5億5千万ドルという推定があるそうです。
ご存知の通リ、このGoogleの収益を見ると、収益率が80%のアップルのモバイルデバイスにアプリを採用してもらった方が、Androidの有料版がほとんど売れない状況よりは収入は格段に多いということの実証されたけっかですよね。
ちなみに、GoogleとOracleの特許訴訟で、GoogleがOracleに提示した2件の特許侵害の和解金が280万ドルだそうです。
金額計算の根拠は、2008年から昨年まで4年間のAndroidからの売上の0.515%をGoogleがOracleに支払うというものです。
ということは、280万ドルを0.00515で割った5億4300万ドルがAndroidから得た売上になるというわけですね。
ところがです。Googleの昨年10月決算発表では、過去1年間のモバイル関連の売上は25億ドルと発表されたそうです。
1年間で、25億ドルです。
冒頭の計算は、Androidから得た収入4年間で5億5千万ドルです。
Googleのモバイル関連売上にはiPhone、iPadなどに提供されている地図サービスや検索エンジンからの売上も入っているということらしいです。
つまり、GoogleではAndroid事業で得た収入より、iPhone、iPadから得た収入の方が断然多いということになるそうです。(いまや、アップルは検索やMAPアプリについては独自に開発したものに変えようとしています。となると、自然にGoogleに入る収入も減ってくるということになりますよね!?Googleは、新たなビジネス展開を検討しないと危険ということですかね???)
Googleにとっては、AndroidよりiPhoneが売れた方が儲かるという変な話になります。
一応元記事によると、上記計算方法に対する疑い、反論もネット上にはあるそうです。
ただ、GoogleはもともとAndroidで儲けるというよりも、結局はモバイルでGoogleのサービスや広告が使われることを大目標にしていたわけです。(このようなビジネスを考えているIT企業やベンチャー企業それぞれ増加していますから、うかうかしてられないと思いますが!)
Googleは、クラウドサービスを何年も前から考えてビジネスモデルとして展開しており、多くの企業や今後創業する企業がいち早く取り入れています。
特に、日本以外のIT企業が積極的にコラボしている状況です。
日本は、大分クラウドサービスについては数年以上遅れています!!!(本当ですよ!)
Google Appsという素晴らしいクラウドビジネスモデルも多くの企業(特に、アメリカの企業でね。)で採用されていますからね!
そういう意味ではAndroidだけでなく、iPhoneからの売上も最初からおおいに期待していたということなのでしょうかね。
今のアップルのビジネスビジョンを考えると、Googleもアップルと共に協力関係を維持することも大切ですが、独自の素晴らしいビジネスビジョンを展開することが重要な時期にきているのではないでしょうか?
またね。

