$わかぽんたの気まぐれ日誌-アドビ1


<アップした画像の中の人物は、アドビ システムズ 株式会社 社長 クレイグ・ティーゲル氏です。>


アドビ システムズ社が日本の印刷会社の高度な技術力と、出版社、デザイナーの豊かな表現力に注目し、日本法人のアドビ システムズ 株式会社を設立したのは1992年3月27日のことだそうです。

そして今年、日本における設立20周年を2012年3月27日に迎えることができたそうです。

Adobe Acrobat、Adobe IllustratorやPDFをはじめとする中核技術を進化させる一方で、InDesign、Photoshop、Flashなど高品質なテクノロジーを獲得することで成長を遂げてきたそうです。

ユビキタス性と機能性を兼ね備えたPDFやAdobe Flash Playerは、市場のニーズに合致し、世界規模のプラットフォームに成長しました。さらに、アドビ システムズのクリエイティブ ソフトウェアは広範な分野で活用されているそうです。

私たちは培ってきたコンテンツ制作・配信の技術などの「デジタルメディア」を進化させていくだけでなく、Webサイトの解析・最適化技術など業界最先端の「デジタルマーケティング」にも注力し、2つのソリューションを連携させることで、企業のビジネスの成功につなげるべく、さらなる変革を進めていくそうです。

今後、これまで培ってきたコンテンツ制作・配信の技術を進化させる一方で、それらをWebサイトの解析・最適化技術と連携させることで、企業の収益化につなげる「デジタル マーケティング ビジネス」に注力するべく、さらなる変革への第一歩を踏み出したそうです。

アップルによって、モバイルデバイスへのFlash技術の開発は取りやめになり、HTML5という新しい動画配信技術変革したことは、将来的に間違った決断ではなかったと思います。

デスクトップパソコンでは、これまで同様Flash技術の開発は継続していいものに作り替えていけば問題無いと思います。(個人的な見解です。)

日本のアドビさん、20周年おめでとうございます。

なお、記事の内容は、アドビの公式ホームページの社長のコメント内容からです。

またね。

ペタしてね