この記事は、Macお宝鑑定団BLOGさんのブログで知りました。
アメリカ公正労働協会(FLA)が、アップルの要請を受け、中国の成都や深圳にあるFoxconn工場などの監査を行っていましたが、その調査結果を発表しているそうです。
その調査の結果、12ヶ月以内に労働時間超過があったことが分かり、生産ピーク時は1週間で1労働者につき60時間を上回った時もあったそうです。
Foxconn側は、勤務時間を規定内に下げる努力に加え、残業減による収入減となるのを保護する補償パッケージを開発することに同意したそうです。
また、従業員の労働時間を削減するため、労働者を増やし、住宅や食堂の構築も行うと説明したそうです。
半導体の組立工場の労働者は、単純作業を長時間、休憩をはさみながら行う大変忍耐力が必要な作業です。
残業はきついと思います。
作業終了後の食事や福利厚生はしっかりしてくれないと、精神的に疲労がたまります。
過労死しないように気をつけなければいけない責任が、会社側にはあります。
いいものを大量に生産している労働者を大切に扱って欲しいですね!!!
またね。

