この情報は、以前2ヶ月前くらいにブログ記事にしたと思います。
非営利プロジェクト「radiation-watch.org」は、誰でも安価に購入でき、スマートフォンによって情報を共有できるサーベイメーター(空間線量計)を開発・配布しています。
全ての研究開発は、ボランティアのエンジニア、科学者、デザイナーによって支えられています。
取材、共同研究、特注などのご依頼は、こちらからお問い合わせください。
いまなぜ、このような記事を再度アップしたのかは、以下の理由からです。
現在(1ヶ月前くらいから)、写真家の二宮 章さんが東北3県の被災地の復興状態を写真に記録(被災前後の写真を比較できるようにする。)するための活動を今現在行なっています。(ボランティアで)
今は、一番危険な福島県に移動しています。(岩手、宮城、福島と南下しています。)
そこで、震災地の写真と放射能データをリンクさせて記録できないかということから、GPSで記録ができるガイガーカウンターを探していたら、この情報があったことを思い出しました。
ちょっと前に、福島県のために安価な、かつ精度のいいガイガーカウンターを開発したとの情報をFB友人からのいいねで知りました。
しかしながら、放射能の空間線量を計測するだけで、GPS機能が搭載されていませんでした。
そこで、以前の記事でも紹介したポケットガイガーのスマホ連携で測定地点の記録もできるアプリを開発販売しているプロジェクトの方と知り合いました。
将来のために、このガイガーカウンターをスマホと連携させるアプリを開発したいと仙台のアプリ開発者に協力していただいてもらうプロジェクトを立ち上げようと思い立ちました。
福島だけでなく、東北3県やその周辺に放射能は飛散しています。
是非とも、この安価で、かつ高精度のガイガーカウンターをみんなの役に立つものにしたいと思います。
よろしくお願いいたします。
またね。

