この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
24日、PCWorldが「新しいiPad」のバッテリーに関するテスト結果を公開しており、アップした画像のグラフは各モデルのフル充電に必要な時間をまとめた比較結果だそうです。
グラフを見ても分かる通り、バッテリーの容量は、「新しいiPad」が11166mAhと断トツのトップでフル充電に約6時間を要するものの、バッテリー容量がより小さい7000mAhの「Samsung Galaxy Tab 10.1 LTE」とは10分ほどの差しかないことがわかります。
また、バッテリー容量は、「iPad 2」から約1.7倍となっている「新しいiPad」ですが、フル充電に要する時間は約1.4倍と充電速度は「iPad 2」に比べ若干速くなっていることがわかりますね。
なお、「新しいiPad」と「iPad 2」は、同じ電源アダプタを同梱されていますね。
これらの結果から、アップルは、今回の新しいiPadのバッテリーフル充電性能として、さらに技術的に改良が加えられており、他社より急速充電が可能になっているということですね!
バッテリー容量が少ない他社製品とほぼ同等の時間でフル充電できることは凄いことですね!!
他社は、バッテリーの寿命を向上させるのに苦しんでいるのに、アップルはいとも簡単に性能アップさせるノウハウを持っていることになりますね!
CPUの性能がさらに向上すれば、さらにバッテリー寿命が長くなることは間違い無いですね。
次期新しいiPhoneの性能に多いに期待できますね!!!
またね。

