この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
ITmediaによると、米AppleのiOSに搭載されている「Mobile Safari」に未解決の脆弱性が見つかったそうです。
この脆弱性は、Mobile Safariに使われているレンダリングエンジンWebkitに存在し、悪用された場合、WebサイトのURLを偽装して不正サイトを正規のサイトに見せかける手口を使い、フィッシング詐欺などに利用される恐れがあるそうです。
なお、この脆弱性は、最新の「iOS 5.1」ではまだ解決されておらず、Appleからのアップデート待ちといった状況ですのでご注意をしてくださいとのこと。
アップルのモバイルデバイスで、Safariを使ってインターネットにアクセスする場合、すでにブックマークで登録しているURLはいいですが、新たに検索したURLは注意してアクセスしないと危険ですね!!!
早く、アップルのアップデートを待ちたいと思います。
アップルの対応は、速いと思います!!!
またね。

