この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
MacRumorsは、調査会社Flurryのレポートとして、中国での新しいiOSとAndroidデバイスのアクティベーション数が初めてアメリカを上回ったと発表したと伝えているそうです。
この統計を取ったFlurryによると、2012年の2月に中国が初めてアメリカを上回ったそうで、中国は今や世界で最も急成長しているスマートデバイス市場だといえますね。
中国市場は今後6億のインターネット人口になると言われていますが、北米はすでに40億のインターネット市場ですからね。(現状は、3億の市場であり、まだまだガラケーの割合が多い年です。)
市場規模からすると、北米の方が圧倒的に多いということは言うまでもありません!!
中国市場の成長率は、本当に驚異的というしかないですね。(これは、確かだと思います。)
アップした画像のグラフを見ても1年前まではかなりの差があったのにも関わらず、急成長によりアメリカを抜いてしまったと見えますね。
今後は、あまりにも特殊な中国市場でどのくらい売り上げられるかというのは、重要なポイントとなるかもしれませんね!?
iOSもAndroidも共に人気があることには代わりはないのですがね...
23日からの25ヶ国への新しいiPadの販売で、またこの勢力図というか、市場シェアというか、アクティベーションの割合は大きく変わると思いますね?
まあ、様子を見ていきましょう?
またね。

