(画像の情報元は、chipworksです。)
この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
Apple Insiderによると、IDG News Serviceが、2012年末までにAppleはトップモバイルプロセッサメーカーになるかもしれないと報告しているそうです。
アップルは、2011年に約1億7600万台のiOSデバイス向けの"A"シリーズプロセッサを出荷しており、13.5%の市場シェアとなったそうで、一方のIntelは、2011年に1億8100万台のモバイル向けプロセッサを出荷しており、市場シェアは13.9%で1位だったそうです。
そして、iPhoneとiPadなどの販売数が増大し続けるのであれば、Intelに追いつくかもしれないと予想されているようです。
なお、この調査には、iPod touchやPS VITAのような携帯ゲーム機、電子書籍端末などに搭載されているプロセッサも数えられており、デスクトップ及びサーバー向けプロセッサは含まれていないとのこと。
プロセッサーの最大大手のインテルと僅か0.5%の市場シェアの差しかないのは驚きました!
パソコンの販売台数より、アップルのモバイルデバイス(タブレット)の販売台数の方が上回っているのですから当然の結果でしょうね。
23日から新しいiPadが24ヶ国で販売されるということは、完全にモバイルデバイスの市場はアップルのタブレットである新しいiPadがシェア独占状態になることは明らかなような気がしますね!?
以前、インテルがアップルのプロセッサーのファンダリーメーカーになろうと考えていたことも、2012年のタブレット市場の盛り上がりを考えるとプロセッサの販売市場としてのビジネス戦略としては当然検討すべきことなのかもしれませんね!
半導体製造プロセスと液晶ディスプレイの研究開発を一緒にやっている某大学の研究室は、この2つの分野の融合が将来的に起こるとわかっていたのでしょうね!
また、自然エネルギーの対応製品にも力を入れていることも先を見込んで研究開発を進めているということは凄いですね。
それ以上の先見性と技術力をアップルは持っていたということは、このタブレット市場を独占するモバイルメーカーのトップになり得る自身があったと言えるかもしれませんね!!
(スティーブ・ジョブズ氏の願いを継続的に引き継ぐ大きな責任感をアップル社員全員が持っていて、自覚していると思えますね。)
日米の半導体市場は、さらにお互いに競合しながらも顧客に役に立つ製品のために素晴らしいエンジニアを育ててくれることは間違いでしょう!!!
またね。

