この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
CNETのEric Franklin氏が、「新しいiPad」と「iPad 2」と「ASUS Transformer Prime」のバッテリー駆動時間の比較テストを行った結果を公開しているそうです。
テストは、液晶の明るさを150cd/m2にまで調整し、Wi-Fiや通信回線の影響を受けないように全て機内モードに設定し、トイ・ストーリー3の720p版を再生させて計測されたようです。(今回は、この評価比較条件の結果が公開されただけであり、今後いろいろな環境条件で評価されるでしょうね。アップルの10時間というバッテリー寿命の条件は公表はされないですが、気になりますね?)
その結果がアップした画像の表の通りで、「iPad 2 (iOS 5.1)」が1位で、「新しいiPad」は2位だったそうです。
(Transformer Primeのkeyboard dockには本体とは別にバッテリーが搭載されているそうです。)
また、このテストから「iOS 4.3」から「iOS 5.1」へのアップデートでかなりバッテリー駆動時間が改善されていることも分かったそうです。
なお、CNETでは、Wi-Fiや4G、1080p動画再生時など、より多くのバッテリー駆動時間テストを行うようで、また新しいレポートが公開されるそうなので、そのときにブログで紹介します。
なお、新しいiPadには、音声認識機能はありますが「Siri」機能ではないので注意してください。
この結果がいいか悪いかは別にして、新しいiPadで解像度が4倍になったにもかかわらず、バッテリーの寿命をこれまでとほとんど変わらない状態を維持できていることは素晴らしい技術力だと思います。
またね。

