この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
Cent Japanは、J.D.Powerが6ヶ月ごとに実施している調査の最新結果として、Appleがスマートフォン別の満足度で1000点満点中839点を獲得し、7回連続首位になったと伝えているそうです。
アップルは、性能や使いやすさ、機能、デザインなど今回の調査で測定されたすべての要素で好成績おさめたそうです。
2位は、798点のHTC、3位が769点のサムスン、4位が758点のモトローラとなっているそうです。
マイナス面としては、スマートフォン所有者のすべての人がバッテリ性能について批判したと伝えているそうです。
ただ、ユーザーは、3Gネットワーク対応のスマートフォンより、4G対応のスマートフォンの方がよりバッテリを消耗するようで、そちらに不満のより多くが集まっているそうです。
J.D. Power and AssociatesのシニアディレクターであるKirk Parsons氏は、「通信キャリアもメーカーも、バッテリ持続時間を改善する必要性を認識している。しかし、この調査結果は、より強い切迫感を持つ必要があることをを浮き彫りにした。短いバッテリ持続時間は、予期される携帯電話の問題、返品率の上昇、顧客の離反につながる可能性がある」と述べた。
「iPhone 4S」は、バッテリ性能について以前から問題があると指摘されていますが、それでも他のスマートフォンメーカーより良い評価になっているそうです。
トータルバランスとしては、非常にいい製品といういことがいえることには間違いがないと思います。
バッテリーに関しては、スマホメーカー全体の課題であり、アップルだけが悪いのではないことは理解して欲しいですね!!!
半導体の最先端の技術の進歩に伴って、低消費電力化や高速化の問題は常についてまわる課題であり、その点を改善するために新しい技術が次から次へと生まれてきていますので、ご心配なく。
新しい技術を採用したり、新しい機能を搭載したりすると、必ず問題点が出てきます。
その問題点を素晴らしいエンジニアが解決してくれるので、アップルの製品は他社より多くの顧客に満足いくものになっていると思っています。
アップルの製品がトータルでバランスよく設計されたハードとソフトの組み合わせであることは言うまでもないことです。
またね。

