この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
17日、The Wall Street Journalが、iFixitが公開した「新しいiPad」のバラシレポートを基に「新しいiPad」の部品コストを予想したレポートを公開しているそうです。
WSJの計算によると、「iPad Wi-Fi+4G 16GB」の部品コストは合計で309ドルになるようで、Retinaディスプレイが70ドル、タッチスクリーンが25ドル、バッテリーが30ドル、A5Xプロセッサが28ドル、メモリが16ドル、ワイヤレスチップが27ドル、カメラ12.5ドルになるそうです。
また、All Things Dによると、米調査会社のIHS iSuppliも「新しいiPad」の部品コストを見積もっており、「iPad Wi-Fi 16GB」の部品コストは約316ドル、「iPad Wi-Fi+4G 64GB」が約409ドルと予想され、部品コストは「iPad 2」に比べ約21~25%増加しているそうです。
どちらの部品コストの見積は、ほぼ同じくらいですね!
販売価格を同じにしているということは、多少は収益率が下がることになりますね。
でも、過去最高の売上を記録しそうなので、このコスト差は十分に回収できるでしょう!
やはり、アップルのビジネス力を考えると、収益率は世界一ですね!
製品の完成度は、群を抜いていますね!!!
またね。


