この情報は、Macお宝鑑定団Blogさんのブログ(3月8日のブログより)で知りました。
AT&Tが、iPhone 4SでiOS 5.1にアップデートしたユーザーに対して、無料で「4G HSPA+」(最大6Mbps)ネットワークアップグレードを実施しているそうです。
iOS 5.1にアップデートすると、これまでの3G表記が4Gに変わるそうです。
規格としてはHSPA+(最大21.1Mbps)でLTEではありませんが、AT&Tは、CES2011において4Gネットワーク戦略を発表し、4G HSPA+と4G LTEを合わせて「4G」と呼んでいるそうです。
なお、現行のiPhone 4Sの仕様にHSPA+の記載はないので、表記が間違っている可能性もあります。
ところが、昨年の10月のiPhone4Sの発表会のときに、iPhone4Sは初めからHSPA+対応であることをアップルは伝えていました。
昨年11月下旬に既に、AT&TはiPhone4Sで速度テストをして、4Mbps以上の速度を出しているそうです。
ただし、アップルはiPhone 4S出荷時にAT&TのリクエストでHSPA+を「4G」と表記することを、拒否した、というストーリーがあるそうです。
iOS 5.1でアップルがAT&Tのリクエストに折れて、HSPA+を4Gと表示することにした、と言うだけのことのようです。
実質的(アクセス速度や、初めからiPhone4SはHSPA+に対応していること)なことは、昨年の10月のiPhone4S出荷時から変わっていないそうです。
つまり、 日本でも、iOS5.1にアップデートしたiPhone4SはすでにHSPA+の対応が可能であるということですね。
SB社は、900MHz帯でその通信環境をすでに構築していますから、7月25日からすぐに対応できることは当然のことなのですね!!!
楽しみですね!
またね。



