この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
日本経済新聞によると、総務省が29日に割当を決める携帯電話向けの新たな電波の割当先がソフトバンクモバイルになる事が確実になったと伝えているそうです。
総務省は、割当を申請していたドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・アクセスの4社の事業計画を審査、協議し電波の逼迫度などからソフトバンクに優先的に配分すべきだと判断したそうです。
今回ソフトバンクに割り当てられるとされる周波数は、プラチナバンドとも呼ばれる900MHz帯で、障害物があっても電波が届きやすい特性を持っているものです。
また、ソフトバンクの最大の武器である「iPhone」は、この900MHz帯に対応していることもあり、この周波数帯の獲得を熱望していとのは、先日の決算発表でも強く望んでいました。(すでに、先行投資で設備も準備していましたしね。繋がらない問題点をアクセスポイントを増加させることでカバーしてきましたが、やはり電波の特性には限界がありますからね。)
正式な発表はまだですが、どうやらこのプラチナバンドはソフトバンクが獲得する事になりそうです。
すでに、孫社長はこの周波数帯を手に入れることを前提に設備投資をはじめていると明言していましたね。
少し時間はかかると思いますが、これで電波が届きづらい、弱いといったことが大幅に解消できそうですね。
また「iPhone」にも効果があるので、ユーザにとってはかなり期待したいところですね。
なお、正式な発表はまだありません。
やっと、D社と方を並べることができますね。
スマホに関しては、SBが一歩も二歩も先を行っているのは、明らかな事実ですからね。
今年中に、D社をS社は追い抜くことでしょう!!!
追記:
Macお宝鑑定団Blogさんのブログで追加の決定情報がありました。
ケータイ Watchが、総務省の電波監理審議会は、プラチナバンドとも言われる900MHz帯の周波数割り当てについて、審査の結果、ソフトバンクモバイルを適当と判断したと伝えたそうです。
iPhone 4以降で利用可能になるそうです。
利用開始時期は、7月以降だそうです。
またね。

