この情報は、MacBookの小部屋さんのブログで知りました。
メモリを定期的に解放して使えるメモリを増やしてくれるアプリ「VM Cleaner」が、Mac App Storeからリリースされたそうです。(有料です。)
使い方は、以下の説明書をご覧下さい。(基本的には、簡単です。)
VM Cleaner の説明書 | TOTEKAN
アプリを起動すると、メニューバーにメモリの使用状況のグラフと空きメモリ、スワップファイルの容量が表示され、クリックすると下の画像のようなインフォメーションウインドウが表示されます。(初めのアップ画像です。)
左下にある ”Free Memory” ボタンをクリックすると、手動でメモリを解放することができます。ただし、定期的なメモリの解放より大きな効果はあるけど、メモリ解放の動作中や解放した直後は動作が重くなるので注意してください。
右下にある ”Menu” ボタンをクリックするとアップした2番目の画像のようなメニューが開き、簡易な設定や環境設定ウィンドウの表示、アプリケーションの終了などができます。
以下の2つの設定を有効してください。
Display in Menubar:メニューバーの表示をグラフだけにする。
Enable Autorelease:定期的なメモリの解放を有効にする。
環境設定では、アップした3番目の画像のように、簡易な設定と同じことが設定できます。
デフォルトではメモリを定期的に解放しない設定になっているので、まずはこの設定をONにしたほうがいいと思います。
Display string in Menubar:メニューバーの表示をグラフだけにする。
Enable Auto release rememory:定期的なメモリの解放を有効にする。
定期的にメモリを開放するとなっていますが作者さんに質問してみたところ、現バージョンでは約15分おきに解放しているそうです。
将来的には、分単位で設定できるようになるそうです。
このようなアプリのほとんどは設定した数値以下になったら解放するものが多いですが、このアプリなら定期的に解放してくれるので常に余裕を持ってMacを使うことができると思います。
現在は、リリース記念セールで通常170円のところ2月29日(水)まで50%OFFの85円で販売しているので、興味をもたれた方はぜひどうぞ!?
ピグなどの動作が重たくなる原因の一つですから、このアプリを使って自動的にメモリを開放していれば、途中で落ちることも少なくなることでしょう。
その他に、いろいろソフトを沢山起動している方にも有効だと思います。
またね。



